不動産担保ローンを利用したことで事業の継続が可能になりました

1円でも安いほうがいい

金利が安くなる不動産担保ローンノーリスクのビジネスなんてない1円でも安いほうがいい

事業で様々なサービスを提供していると、常に価格によってサービスを利用してくれる人が増減するという事を嫌というほど感じていましたから、金利負担が大きくなれば、それだけ事業が軌道に乗せにくくなるということは、これまでの事業で嫌という程に味わってきたことです。
自分達は数万円の差がお客さんの利用を左右するという事になっているわけですから、金利負担だけでお客様に断られるという事を考えれば、不動産の担保などどうでもいいという事を考えるわけです。
結果的に言ってもこの金利負担を安くしてローン契約をしたという事はまちがいなく成功だったという事を感じていて、これがもし担保なしでびっくりするような金利でローン契約をしていたらと思うとぞっとするものがあります。
取れた契約のいくつかはまず違う会社のものとなっていたでしょう。
何しろ自分たちは本当にぎりぎりのところでお客さんや競合他社と競争をしているので、一円でも大きな意味を持つことになるというのは常識でもあるわけ。
銀行さんは簡単に金利を上げたり下げたりと出来て良いなという事も感じたりします。
こちらは簡単に値下げすれば収益は吹っ飛ぶし、値上げをすればお客さんは来なくなるということで、常に細心の注意を払って価格決定をしているのですから、羨ましくなってしまいます。